ホーム>模擬テスト>第2種衛生管理者:H26年下期>問6

第2種衛生管理者:H26年下期:問6

問6

 労働時間の状況等が一定の要件に該当する労働者に対して、法令により実施することが義務付けられている医師による面接指導に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

回答する 次の問いへ

解説

正解:4.事業者は、面接指導の結果に基づき、労働者の健康を保持するために必要な措置について、面接指導実施日から3か月以内に、医師の意見を聴かなければならない。

選択肢1は、「労働安全衛生規則」の「第五十二条の二:面接指導の対象となる労働者の要件等」に書かれています。

選択肢2は、「労働安全衛生規則」の「第五十二条の三:面接指導の実施方法等」にかかれています。

選択肢3は、「労働衛生関係主要条項」の「第六十六条の八:面接指導等」の第二項にかかれています。

選択肢5は「労働安全衛生規則 第五十二条の六:面接指導結果の記録の作成」に書かれています。

選択肢4は、「労働安全衛生規則 第五十二条の七:面接指導の結果についての医師からの意見聴取」によると、「医師からの意見聴取は、面接指導が行われた後、遅滞なく行われなければならない」とあり、3か月以内というような記述はありません。よって誤りとなるので、この問いの正解になります。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

サイト内検索
 

【 更新日: 2015-5-9

このページの一番上に戻る