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第2種衛生管理者:H24年上期:問5

問5

 労働時間の状況等が一定の要件に該当する労働者に対して、法令により実施することが義務付けられている医師による面接指導に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

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解説

正解:1.面接指導の対象となる労働者は、1週40時間を超えて労働した時間が1月当たり120時間を超え、かつ、疲労の蓄積が認められる者である。

選択肢2は、「労働安全衛生規則」の「第五十二条の三:面接指導の実施方法等」にかかれています。

選択肢3は、「労働衛生関係主要条項」の「第六十六条の八:面接指導等」の第二項にかかれています。

選択肢4は、「労働安全衛生規則 第五十二条の七:面接指導の結果についての医師からの意見聴取」にかかれています。

選択肢5は「労働安全衛生規則 第五十二条の六:面接指導結果の記録の作成」に書かれています。

選択肢1は、「労働安全衛生規則」の「第五十二条の二:面接指導の対象となる労働者の要件等」に「休憩時間を除き一週間当たり四十時間を超えて労働させた場合におけるその超えた時間が一月当たり百時間を超え、かつ、疲労の蓄積が認められる者であることとする」とあり、120時間ではないので、誤りです。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

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【 更新日: 2012-11-9

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