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第2種衛生管理者:H30年下期:問10

問10

 労働基準法に定める育児時間に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

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解説

正解:1. 生後満1年を超え、満2年に達しない生児を育てる女性労働者は、育児時間を請求することができる。

選択肢2について、育児時間を給与対象とする必要はありません。よって正しい内容です。

選択肢3の育児時間は、「労働基準法第六十七条:育児時間」によると、生後満1年に達しない生児を育てる女性は、1日に2回少なくとも30分の育児時間を請求することができます。よって正しい内容です。

選択肢4の育児時間については、女性側から請求がなければ与える必要はありません。よって正しい内容です。

選択肢5の育児時間は、労働者が請求した時間に与えなければなりません。よって正しい内容です。

選択肢1の育児時間は、子どもが1歳に達するまでの間育児休業することができます。2歳に達するまでの間、育児休業することができるケースは保育所に入所できない等の特別な理由がある場合に限ります。よって誤りなのでこの問いの正解になります。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

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【 更新日: 2019-4-10

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