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第2種衛生管理者:H29年上期:問10

問10

 妊産婦に関する次の記述のうち、労働基準法上、誤っているものはどれか。
ただし、労使協定とは、「労働者の過半数で組織する労働組合(その労働組合がない場合は労働者の過半数を代表する者)と使用者との書面による協定」をいい、また、管理監督者等とは、「監督又は管理の地位にある者等、労働時間、休憩及び休日に関する規定の適用除外者」をいう。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

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解説

正解:4. 妊産婦が請求した場合には、管理監督者等の場合を除き、深夜業をさせてはならない。

選択肢1は、「労働基準法 第六十四条の三」にかかれています。

選択肢2は、「労働基準法 第六十六条」にかかれています。

選択肢3は「労働基準法 第三十二条」「労働基準法 第四十一条」にかかれています。

選択肢5は「労働基準法 第六十五条:産前産後」第三項に書かれています。

選択肢4は、管理監督者であっても深夜業をさせてはならないので誤りです。よってこの問いの正解になります。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

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【 更新日: 2017-11-28

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