ホーム>模擬テスト>第2種衛生管理者:H26年上期>問18

第2種衛生管理者:H26年上期:問18

問18

 熱傷の救急処置等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

回答する 次の問いへ

解説

正解:2.水疱ができる程度の熱傷は、II度に分類される。

選択肢1は「救急措置」の「火傷(熱傷)」の「重症度」の表によると、I度は、「皮膚が赤くなり、ひりひり痛む状態」をいいますので、誤りです。

選択肢3は「火傷(熱傷)」の「処置」の「火傷の危険性」に「横に寝かせて足を挙げ、心臓への血液を増やす体位をとる」とあるので、誤りです。

選択肢4は「火傷(熱傷)」の「処置」の「局所処置」に「衣服や装身具は患部を冷やしてから脱がす」とあるので、誤りです。

選択肢5は「火傷(熱傷)」の「処置」の「局所処置」に「広範囲熱傷は、冷却しすぎると低体温となるため注意が必要である」とあるので、誤りです。

選択肢2は「救急措置」の「火傷(熱傷)」の「重症度」の表にかかれているので、正解です。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

サイト内検索
 

【 更新日: 2014-10-16

このページの一番上に戻る