ホーム>模擬テスト>第2種衛生管理者:H26年上期>問19

第2種衛生管理者:H26年上期:問19

問19

 食中毒に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

回答する 次の問いへ

解説

正解:5.ノロウイルスは、手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖して、幅吐、下痢、腹痛などの急性胃腸炎を起こすもので、夏季に集団食中毒として発生することが多い。

「作業環境管理」の「有害作業環境」の「有害生物」の「食中毒の種類」にかかれています。

選択肢1の毒素型食中毒の代表的な菌は、ブドウ球菌ボツリヌス菌です。

選択肢2の感染型食中毒の代表的な菌は、腸炎ビブリオサルモネラ菌です。

選択肢3は、「感染性胃腸炎」にかかれています。

選択肢4は、「食中毒の種類」にかかれています。

選択肢5は、「感染性胃腸炎」によると、ノロウイルスは主に冬季に発生するので、誤りです。よってこの問いの正解になります。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

サイト内検索
 

【 更新日: 2014-10-16

このページの一番上に戻る