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重症度

I度 皮膚表面の火傷。皮膚が赤くなり、ひりひり痛む状態。
II度 I度より深く火傷になり、水泡ができる。強い痛みと灼熱感がある。
III度 皮膚が白っぽくなり、ただれ、弾力性がなくなり、組織が壊死する。

危険な状態の火傷の面積とは(答え

体表面の20%以上

手のひらは体表面積の何%か(答え

1%

熱による組織破壊(答え

45℃の熱作用で1時間、70℃で1秒で組織が破壊される。低温熱源が長時間皮膚に触れていると、熱が体外に放出されないので、気づかないうちに低温熱傷になることもある。

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【 更新日: 2011-10-22

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