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第2種衛生管理者:H25年上期:問7

問7

 労働時間の状況等が一定の要件に該当する労働者に対して、法令により実施することが義務付けられている医師による面接指導に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

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解説

正解:3.労働者は、事業者の指定した医師による面接指導を希望しない場合は、他の医師の行う面接指導を受け、その結果を提出することができる。

選択肢1は、「労働安全衛生規則」の「第五十二条の二:面接指導の対象となる労働者の要件等」に「一月あたり百時間を超え」とあるので、誤りです。

選択肢2のような規定はありません。よって誤りです。

選択肢4は、「労働安全衛生規則 第五十二条の六:面接指導結果の記録の作成」によると、「面接指導の結果の記録を作成して、これを五年間保存しなければならない」という規定はあるが、「健康診断個人票に記載しなければならない」とは決められていないので、誤りです。

選択肢5は、「労働安全衛生規則 第五十二条の七:面接指導の結果についての医師からの意見聴取」によると、「医師からの意見聴取は、面接指導が行われた後、遅滞なく行われなければならない」とあり、3か月以内というような記述はないので、誤りです。

選択肢3は、「労働衛生関係主要条項」の「第六十六条の八:面接指導等」の第二項にかかれています。よってこの問いの正解になります。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

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【 更新日: 2013-11-5

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