ホーム>模擬テスト>第1種衛生管理者:R1下期>問7

第1種衛生管理者:R1下期:問7

問7

 電離放射線障害防止規則に基づく管理区域に関する次の①及び②の文中の内に入れる(A)から(C)の語句又は数値の組合せとして、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。

① 管理区域とは、外部放射線による実効線量と空気中の放射性物質による実効線量との合計が(A)間につき(B)を超えるおそれのある区域又は放射性物質の表面密度が法令に定める表面汚染に関する限度の10分の1を超えるおそれのある区域をいう。

② ①の外部放射線による実効線量の算定は、(C)線量当量によって行う。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

回答する 次の問いへ

解説

正解:4. A:3か月 B:1.3mSv C:1cm

放射線業務を行っている事業の事業者は、以下に当てはまる区域を標識により明示しなければなりません。
(「電離放射線障害防止規則 第三条:管理区域の明示等」参照)

外部放射線による実効線量と空気中の放射性物質による実効線量との合計が3か月間につき1.3ミリシーベルトを超える恐れのある区域

また、放射性物質の表面密度が限度の10分の1を超える恐れのある区域

上記の外部放射線による実効線量の算定は1cm線量当量によって行います。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

サイト内検索
 

【 更新日: 2020-5-18

このページの一番上に戻る