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第1種衛生管理者:H23年下期:問6

問6

 酸素欠乏症等防止規則に基づく措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

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解説

正解:4.爆発、酸化等を防止するため、酸素欠乏危険作業を行う場所の換気を行うことができない場合には、送気マスク又は防毒マスクを備え、労働者に使用させなければならない。

選択肢1は「酸素欠乏症等防止規則 第三条」の第1項にかかれています。

選択肢2は「酸素欠乏症等防止規則 第五条」の第2項にかかれています。

選択肢3は「酸素欠乏症等防止規則 第五条」によると、「空気中の酸素の濃度を十八パーセント以上(第二種酸素欠乏危険作業に係る場所にあつては、空気中の酸素の濃度を十八パーセント以上、かつ、硫化水素の濃度を百万分の十以下)に保つように換気しなければならない」とあります。ppmは100万分の1のことなので、正しい内容です。

選択肢5は、「酸素欠乏症等防止規則 第十三条:監視人等」にかかれています。

選択肢4は「酸素欠乏症等防止規則 第五条の二」に、「空気呼吸器、酸素呼吸器又は送気マスク」とかいてあり、防毒マスクではないので、誤りです。よって、この問いの正解となります。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

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【 更新日: 2012-7-7

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