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第2種衛生管理者:R2年下期:問23

問23

 睡眠などに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

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解説

正解:2. 甲状腺ホルモンは、夜間に分泌が上昇するホルモンで、睡眠と覚醒のリズムの調節に関与している。

選択肢1

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があります。レム睡眠は眠っていても眼球が動いている浅い眠りで、ノンレム睡眠は眼球が動かない深い睡眠です。

選択肢2

甲状腺とはのどの付近にある器官で全身の新陳代謝を促す甲状腺ホルモンを分泌しています。甲状腺ホルモンは睡眠時に分泌が高まります。甲状腺ホルモンの働きには以下の3つがあります。
・細胞の新陳代謝を活性化する
・交感神経を刺激する
・成長・発達を促す

選択肢3

就寝直前の過食は不眠を招き、また極度の空腹も不眠の原因になります。

選択肢4

最適な睡眠時間帯は夜10時から朝6~7時で、遅くとも0時までに就寝し少なくとも6~7時間の睡眠時間が望ましいとされています。夜間に働いた後、昼間に睡眠すると就寝から入眠までの時間が長くなり睡眠時間が短縮し睡眠の質も低下します。

選択肢5

睡眠中には副交感神経の働きが活発になり、心拍数が減少し体温が低下します。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

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【 更新日: 2021-4-16】

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