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第2種衛生管理者:R2年下期:問17

問17

 出血及び止血法並びにその救急処置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

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解説

正解:4. 毛細血管性出血は、浅い切り傷のときにみられ、傷口からゆっくり持続的に湧き出るような出血である。

選択肢1

体内の血液量は体重の1/13(約7.6%)で、体内の血液量の1/3を失うとショック状態になります。

選択肢2

傷口の泥や砂などは水道水で洗い流してきれいにします。

選択肢3

止血法としては、直接圧迫法と間接圧迫法があり、直接圧迫法は出血部を直接圧迫する方法で、簡単で効果的なため応急処置として推奨されています。

選択肢4

毛細血管性出血とは、毛細血管と言う非常に細かい血管から滲み出してくるような出血で、圧迫により容易に止血できます。転んだときにできる擦り傷などがこれに当たります。

選択肢5

止血帯について、止血帯はゆるめに結び当てぬのを置きます。止血帯の間に棒を入れて当て布を手で押さえながら棒を回して止血し、出血が止まったらそれ以上はきつく締めません。30分以上続ける場合は、30分ごとに緊張を緩めて血流を再開させます。再開は1~2分間行います。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

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【 更新日: 2021-4-16】

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