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第2種衛生管理者:R2年下期:問5

問5

 労働安全衛生法に基づく心理的な負担の程度を把握するための検査(以下「ストレスチェック」という。)の結果に基づき実施する医師による面接指導に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

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解説

正解:3. 事業者は、ストレスチェックの結果、心理的な負担の程度が高い労働者であって、面接指導を受ける必要があると当該ストレスチェックを行った医師等が認めたものが面接指導を受けることを希望する旨を申し出たときは、当該申出をした労働者に対し、面接指導を行わなければならない。

選択肢1

労働者が事業者の指定した医師を希望しない場合は他の医師による面接指導を受けることができます。当該事業場の産業医である必要はありません。

選択肢2

面接指導の結果は記録して5年間保存することは定められていますが、健康診断個人票に記載する必要はありません。

選択肢3

ストレスチェック結果の通知を受けた労働者のうち、高ストレス者として選定され、面接指導を受ける必要があるとストレスチェックを行った医師等が認めたものが面接指導を受けることを申し出た場合は、医師による面接指導を実施しなければなりません。

選択肢4

医師による面接指導は、労働者からの申し出に応じて行いますが、申出があったら遅滞なく面接指導を行う旨が規定されていますが、3か月以内というような具体的な期日はありません。

選択肢5

医師からの意見聴取は面接指導が行われた後、遅滞なく行わなければなりません。3か月以内というような具体的な期日はありません。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

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【 更新日: 2021-4-16

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