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第2種衛生管理者:R1年下期:問5

問5

 事務室の空気環境の調整に関する次の文中の内に入れる(A)及び(B)の数値の組合せとして、法令上、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。

「① 空気調和設備又は機械換気設備を設けている場合は、室に供給される空気が、1気圧、温度25℃とした場合の当該空気中に占める二酸化炭素の含有率が100万分の(A)以下となるように、当該設備を調整しなければならない。

② ①の設備により室に流入する空気が、特定の労働者に直接、継続して及ばないようにし、かつ、室の気流を(B)m/s以下としなければならない。」

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

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解説

正解:2. A:1,000 B:0.5

(「事務所衛生基準規則 第五条:空気調和設備等による調整」参照)

空気調和設備又は機械換気設備を設けている場合は、室に供給される空気中に占める一酸化炭素及び二酸化炭素の含有率が、それぞれ100万分の10以下及び100万分の1000以下にしなければなりません。
また、室に流入する空気が、特定の労働者に直接、継続して及ばないようにし、かつ、室の気流を0.5m毎秒以下としなければなりません。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

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【 更新日: 2020-5-18

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