ホーム>模擬テスト>第2種衛生管理者:H29年上期>問5

第2種衛生管理者:H29年上期:問5

問5

 労働安全衛生法に基づく心理的な負担の程度を把握するための検査(以下「ストレスチェック」という。)及びその結果等に応じて実施される医師による面接指導に関する次の記述のうち、法令上、正しいものはどれか。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

回答する 次の問いへ

解説

正解:3. 労働者に対するストレスチェックの事項は、「当該労働者の心理的な負担の原因」、「当該労働者の心理的な負担による心身の自覚症状」 及び「他の労働者による当該労働者への支援」に関する項目である。

心理的な負担の程度を把握するための検査及び面接指導の実施並びに面接指導結果に基づき事業者が講ずべき措置に関する指針」にかかれています。

選択肢1は、労働者数50人未満の事業場においては、ストレスチェックの実施は努力義務とされています(2017年現在)。そのため、すべての事業者が年1回行わなければいけないというのは誤りです。

選択肢2のストレスチェックの結果は、本人の同意なしにはほかの人に開示することはできません。よって誤りです。

選択肢4の医師による面接指導は、労働者からの申し出に応じて行います。よって誤りです。

選択肢5の面接指導の結果の保存期間は5年です。よって誤りです。

選択肢3は「ストレスチェックの実施方法等」にかかれています。よってこの問いの正解になります。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

サイト内検索
 

【 更新日: 2017-11-28

このページの一番上に戻る