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第2種衛生管理者:H26年上期:問15

問15

  厚生労働省の「職場における喫煙対策のためのガイドライン」に基づく喫煙対策の進め方に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

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解説

正解:2.喫煙室又は喫煙コーナーに設置する喫煙対策機器としては、たばこの煙を除去して室内に排気する方式の空気清浄装置が最も有効であるので、これを設置し、適切に稼働させる。

「職場における喫煙対策のためのガイドライン」にかかれています。

選択肢1は、「5施設・設備」に「設置に当たっては、可能な限り、喫煙室を設置することとし、喫煙室の設置が困難である場合には、喫煙コーナーを設置すること」とあります。

選択肢3および選択肢4は、「6職場の空気環境」にかかれています。

選択肢5は、「9その他喫煙対策を進める上での留意事項」の「(2)妊婦等への配慮」にかかれています。

選択肢2は、「5施設・設備」に基本的には「たばこの煙が拡散する前に吸引して屋外に排出する方式の喫煙対策機器を設置」することを薦めており、「やむを得ない場合」として、空気清浄装置の設置について言及しています。よって誤りなので、この問いの正解になります。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

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【 更新日: 2014-10-16

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