ホーム>模擬テスト>第2種衛生管理者:H25年上期>問19

第2種衛生管理者:H25年上期:問19

問19

 一次救命処置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

回答する 次の問いへ

解説

正解:5.AED(自動体外式除細動器)による心電図の自動解析の結果、「ショックは不要です」などのメッセ ージが流れた場合には、胸骨圧迫を行ってはならない。

選択肢1は「救急措置」の「心肺蘇生法の流れと実際」の「気道確保」の「気道確保の手順」にかかれています。

選択肢2は「救急措置」の「心肺蘇生法の流れと実際」の「気道確保」の「普段どおりの息をしている場合」にかかれています。

選択肢3は、「心マッサージと人工呼吸の組合せ」にかかれています。

選択肢4は、「心マッサージの実際」にかかれています。

選択肢5は、「救急措置」の「自動体外式除細動器の使用」の「心肺蘇生の再開」によると、電気ショックが不要と判断されたときも胸骨圧迫を開始するので、誤りになります。よってこの問いの正解になります。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

サイト内検索
 

【 更新日: 2013-11-5

このページの一番上に戻る