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第2種衛生管理者:H24年上期:問10

問10

 労働基準法により作成が義務付けられている就業規則に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

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解説

正解:1.就業規則の作成又は変更の手続きとして、事業場の労働者の過半数で組織する労働組合(その労働組合がない場合は労働者の過半数を代表する者)の同意が必要である。

「労働基準法」の「就業規則」にかかれています。

選択肢2は、「第八十九条:作成及び届出の義務」の三号にかかれています。

選択肢3は、「第八十九条:作成及び届出の義務」の一号にかかれています。

選択肢4は、「第八十九条:作成及び届出の義務」の六号にかかれています。

選択肢5は、「第百六条:法令等の周知義務」にかかれています。

選択肢1は、「第九十条:作成の手続」に、「労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者の意見を聴かなければならない」とあります。選択肢1のように、「同意が必要」ではないので、誤りとなり、この問いの正解になります。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

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【 更新日: 2012-11-9

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