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第2種衛生管理者:H23下期:問10

問10

 労働基準法に基づき作成が義務付けられている就業規則に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

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解説

正解:5.就業規則の周知については、磁気ディスクに就業規則を記録し、その内容を労働者が常時確認できる機器を各作業場に設置する方法によって行うこともできる。

「労働基準法」の「第八十九条:作成及び届出の義務」にかかれています。

選択肢1は、第九号に「表彰及び制裁の定めをする場合においては」とあり、必ず定めなければならないわけではないので、誤りです。

選択肢2は、第二号にかかれており、必ず記載しなければならない事項なので、誤りです。

選択肢3は、「労働基準法」の「第九十条:作成の手続き」第二項に「意見を記した書面を添付しなければならない」とあります。添付すべきは、同意書ではなくて、意見書ですので、誤りです。

選択肢4は、第一項に「次に掲げる事項を変更した場合においても、同様とする」とあり、記載事項の変更の都度、届け出なければならないので、誤りです。

選択肢5は、「労働基準法」の「第百六条:法令等の周知義務」第一項および、「労働基準法施行規則」の「第五十二条の二」第三号にかかれています。よって、この問いの正解になります。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

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【 更新日: 2012-7-1

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