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第2種衛生管理者:H21下期:問7

問7

 事務室の空気環境の測定及び機械設備の点検に関する次の記述のうち、法令上、誤っているものはどれか。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

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解説

正解:3. 事務室において使用する機械による換気のための設備については、6月以内ごとに1回、定期に、異常の有無を点検しなければならない。

選択肢1は、「労働安全衛生法施行令 第二十一条:作業環境測定を行うべき作業場」第五号に該当する作業場です。「事務所衛生基準規則」の「事務室の環境管理 第七条:作業環境測定」によると、「二月以内ごとに一回、定期に、次の事項を測定しなければならない」とあります。よって正しい内容です。

選択肢2は、「事務所衛生基準規則」の「事務室の環境管理:第七条の二」及び、「第五条:空気調和設備等による調整」第一項第三号にかかれています。

選択肢4は、「事務所衛生基準規則」の「事務室の環境管理 第九条の二」第四号によると、「排水受けについて、当該排水受けの使用開始時及び使用を開始した後、一月以内ごとに一回、定期に、その汚れ及び閉塞の状況を点検し、必要に応じ、その清掃等を行うこと」とあり、正しい内容です。

選択肢5は、「事務所衛生基準規則」の「事務室の環境管理 第六条:燃焼器具」に、「事業者は、燃焼器具を使用するときは、毎日、当該器具の異常の有無を点検しなければならない」とあり、正しい内容です。

選択肢3は、「事務所衛生基準規則」の「事務室の環境管理 第九条:点検等」に「事業者は、機械による換気のための設備について、はじめて使用するとき、分解して改造又は修理を行なつたとき、及び二月以内ごとに一回、定期に、異常の有無を点検」する旨がかかれています。よって、選択肢1の内容は誤りなので、この問いの正解になります。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

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【 更新日: 2011-12-10

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