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第2種衛生管理者:H16下期:問11

問11

 換気に関する次のAからDまでの記述について、正しいものの組合せは(1)~(5)のうちどれか。

A 換気回数は、作業場の気流の増加にかかわりなくできるだけ多いことが望ましい。

B 必要換気量は、その作業場で働く人の労働の強度によって増減する。

C 必要換気量と気積から、その作業場の必要換気回数が求められる。

D 必要換気量を算出するときは、普通、酸素濃度を基準として行う。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

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解説

正解:3. B,C

「作業環境管理」の「事務室等の作業環境管理」の「気積と換気」にかかれています。

Aは「必要換気回数の求め方」に「換気回数を多くしすぎると寒冷感を増すことになるので注意しなければならない」とあり、誤りです。

Bは「必要換気量の式」にかかれています。

Cは「必要換気回数の求め方」にかかれています。

Dは「必要換気量の式」によると、二酸化炭素濃度を基準としていることがわかります。よって誤りです。

よって、BとCが正解になります。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

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【 更新日: 2012-3-18

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