ホーム>模擬テスト>第1種衛生管理者:R2下期>問8

第1種衛生管理者:R2下期:問8

問8

 次の作業のうち、法令上、第二種酸素欠乏危険作業に該当するものはどれか。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

回答する 次の問いへ

解説

正解:5. 汚水その他腐敗しやすい物質を入れたことのある暗きょの内部における作業

第2種酸素欠乏危険場所は、以下の3つです。
「海水が滞留しており、若しくは滞留したことのある熱交換器、管、暗きよ、マンホール、溝若しくはピツト(以下この号において「熱交換器等」という。)又は海水を相当期間入れてあり、若しくは入れたことのある熱交換器等の内部」
「し尿、腐泥、汚水、パルプ液その他腐敗し、又は分解しやすい物質を入れてあり、又は入れたことのあるタンク、船倉、槽、管、暗きよ、マンホール、溝又はピットの内部」
「厚生労働大臣が定める場所」

以下は第1種酸素欠乏危険場所に該当します。
「雨水が滞留したことのあるピットの内部における作業」
「ヘリウム、アルゴン等の不活性の気体を入れたことのあるタンクの内部における作業」
「果菜の熟成のために使用している倉庫の内部における作」
「酒類を入れたことのある醸造槽の内部における作業」

特に、「雨水」→第1種酸素欠乏危険場所、「海水」→第2種酸素欠乏危険場所、であることに注意しましょう。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

サイト内検索
 

【 更新日: 2021-4-16

このページの一番上に戻る