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第1種衛生管理者:R2下期:問7

問7

 屋内作業場において、第二種有機溶剤等を使用して常時洗浄作業を行う場合の措置として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
 ただし、有機溶剤中毒予防規則に定める適用除外及び設備の特例はないものとする。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

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正解:1. 作業場所に設けた局所排気装置について、外付け式フードの場合は0.4m/sの制御風速を出し得る能力を有するものにする。

選択肢1

局所排気装置の外付け式フードの場合には、最低でも0.5m/sの制御風速が必要です。

選択肢2

第二種有機溶剤は黄色で表示します。

選択肢3

作業場における空気中の有機溶剤の濃度は、6か月以内毎に1回定期に測定し、その結果の記録を3年間保存します。

選択肢4

有機溶剤等健康診断は6か月以内毎に1回行い、その結果の健康診断個人票は5年間保存します。

選択肢5

プッシユプル型換気装置は1年以内毎に1回、定期に自主検査を行わなければならず、その結果の記録を3年間保存します。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

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【 更新日: 2021-4-16

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