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第1種衛生管理者:H24年下期:問7

問7

 粉じん障害防止規則に基づく措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
 ただし、設備による注水又は注油をする場合や、臨時の作業等で有効な呼吸用保護具を使用させる場合などの同規則に定める適用除外はないものとする。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

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解説

正解:3.特定粉じん発生源に係る局所排気装置に、法令に基づき設ける除じん装置は、粉じんの種類がヒュームである場合には、サイクロンによる除じん方式のものでなければならない。

粉じん障害防止規則」にかかれています。

選択肢1は、「第四条:特定粉塵発生源に関わる措置」にかかれています。

選択肢2は、「第二十六条:粉じん濃度の測定等」第一項及び、第八項にかかれています。

選択肢4は、「第五条:換気の実施等」にかかれています。

選択肢5は、「第二十四条:清掃の実施」第一項にかかれています。

選択肢3は、「第十三条:除じん」第一項にかかれています。これによると、粉じんの種類がヒュームのときは、ろ過除じん方式又は電気除じん方式の除じん装置でなければなりません。よって誤りなので、この問いの正解になります。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

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【 更新日: 2013-4-14

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