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第1種衛生管理者:H19年下期:問14

問14

 作業環境測定結果の評価に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

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解説

正解:5. B測定の測定値が管理濃度の1.5倍を超えている場合は、A測定の結果に関係なく第三管理区分になる。

選択肢1は「作業環境管理」の「作業環境測定結果の評価」の「管理濃度とは」に「作業環境管理を進める上で、有害物質に関する作業環境の状態を評価するために、作業環境測定基準に従って単位作業場所について実施した測定結果から当該単位作業場所の作業環境管理の良否を判断する際の管理区分を決定するための指標」とあります。選択肢1の説明は許容濃度です。

選択肢2は「作業環境管理」の「作業環境測定結果の評価」の「A測定及びB測定を実施した場合」にあるように、第二管理区分になります。よって誤りです。

選択肢3は「作業環境管理」の「作業環境測定結果の評価」の「管理区分と措置」に「第1管理区分であっても、定期的に測定を実施し、作業環境の状態の維持に努める」とあり、誤りです。

選択肢4は「作業環境管理」の「作業環境測定結果の評価」の「作業環境測定のA測定」にあるように、A測定のことです。

選択肢5は「作業環境管理」の「作業環境測定結果の評価」の「A測定及びB測定を実施した場合」にかかれています。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

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【 更新日: 2011-10-22

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