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第2種衛生管理者:R3年上期:問5

問5

 労働安全衛生法に基づく心理的な負担の程度を把握するための検査(以下「ストレスチェック」という。)及びその結果等に応じて実施される医師による面接指導に関する次の記述のうち、法令上、正しいものはどれか。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

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解説

正解:3. 労働者に対するストレスチェックの事項は、「職場における当該労働者の心理的な負担の原因」、「当該労働者の心理的な負担による心身の自覚症状」及び「職場における他の労働者による当該労働者への支援」に関する項目である。

選択肢1

労働者を常時50人以上使用する事業者は、1年以内毎に1回、ストレスチェックをすることが義務付けられています。
労働者数50人未満の事業場においては、ストレスチェックの実施は努力義務とされています(2021年現在)。そのため、すべての事業者が年1回行わなければいけないわけではありません。

選択肢2

ストレスチェックの結果は、本人の同意なしにはほかの人に開示することはできません。
衛生管理者に通知する必要はありません。

選択肢3

ストレスチェックは、以下の3つの領域を検査し評価します。
「職場における当該労働者の心理的な負担の原因に関する項目」
「心理的な負担による心身の自覚症状に関する項目」
「職場における他の労働者による当該労働者への支援に関する項目」

選択肢4

医師による面接指導は、労働者からの申し出に応じて行います。

選択肢5

面接指導の結果の保存期間は5年です。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

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【 更新日: 2021-10-11

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