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第2種衛生管理者:H26年上期:問9

問9

 労働基準法に定める妊産婦に関する次の記述のうち、法令上、誤っているものはどれか。
 ただし、労使協定とは、「労働者の過半数で組織する労働組合(その労働組合がない場合は労働者の過半数を代表する者)と使用者との書面による協定」をいい、また、管理監督者等とは、「監督又は管理の地位にある者等、労働時間、休憩及び休日に関する規定の適用除外者」をいう。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

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解説

正解:4.フレックスタイム制を採用している場合であっても、妊産婦が請求した場合には、管理監督者等の場合を除き、フレックスタイム制による労働をさせてはならない。

選択肢1~3、選択肢5は、「労働基準法 第六十六条」にかかれています。

選択肢4は「管理監督者等の場合を除き」とありますが、管理監督者であろうとなかろうと、妊産婦が請求したときはフレックスタイム制による労働をさせてはならないので、誤りです。よってこの問いの正解になります。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

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【 更新日: 2014-10-16

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