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第2種衛生管理者:H18上期:問9

問9

 労働基準法に基づく労働者数が常時10人以上の事業場の就業規則に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

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解説

正解:2. 就業規則には、休日に関する事項を必ず定めておかなければならない。

選択肢1は「労働基準法 第九十条」第二項に「使用者は、前条の規定により届出をなすについて、前項の意見を記した書面を添付しなければならない」とあり、同意書ではないので誤りです。

選択肢3は「労働基準法 第八十九条:作成及び届出の義務」第八号に「災害補償及び業務外の傷病扶助に関する定めをする場合においては、これに関する事項」とあるので、必ず定めなくてはならないわけではありません。

選択肢4は「労働基準法 第八十九条:作成及び届出の義務」第三の二号に「退職手当の定めをする場合においては」とあるので、必ず定めるわけではありません。

選択肢5は「労働基準法 第百六条:法令等の周知義務」に「常時各作業場の見やすい場所へ掲示し、又は備え付けること、書面を交付することその他の厚生労働省令で定める方法によつて、労働者に周知させなければならない」とあり、書面を交付する以外の方法でも構いません。

選択肢2は「労働基準法 第八十九条:作成及び届出の義務」第一号に書かれています。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

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【 更新日: 2012-2-5】

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