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第2種衛生管理者:H17下期:問12

問12

 一般作業環境における換気等に関する次のAからDまでの記述について、正しいものの組合せは(1)~(5)のうちどれか。 A 換気回数は、多ければ多いほどよい。 B 必要換気量を算出するときは、普通、酸素濃度を基準として行う。 C 必要換気量は、そこで働く人の労働の強度によって増減する。 D 人間の呼気の成分は、酸素約16%、二酸化炭素約4%である。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

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解説

正解:5. C,D

「作業環境管理」の「事務室等の作業環境管理」の「気積と換気」にかかれています。

Aは「必要換気回数の求め方」に「換気回数を多くしすぎると寒冷感を増すことになるので注意しなければならない」とあり、誤りです。

Bは「必要換気量の式」によると、二酸化炭素濃度を基準としていることがわかります。よって誤りです。

Cは「必要換気量の式」にかかれています。

Dは「人間の呼気の成分」にかかれています。

よって、CとDが正しいことになります。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

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【 更新日: 2012-2-14

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