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第1種衛生管理者:R4上期:問30

問30

 厚生労働省の「職場における腰痛予防対策指針」に基づく腰痛予防対策に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

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解説

正解:3. 重量物取扱い作業の場合、満18歳以上の女性労働者が人力のみにより取り扱う物の重量は、男性が取り扱うことのできる重量の60%位までとする。

選択肢1

腰部保護ベルトは、必要に応じて使用を考えます。腰部保護ベルトは一律に使用させるのではなく、労働者ごとに効果を確認してから使用の適否を判断します。

選択肢2、選択肢3

満18歳以上の男子労働者が人力のみにより取り扱う物の重量は、体重のおおむね40%以下となるように努めます。満18歳以上の女子労働者では、さらに男子が取り扱うことのできる重量の60%位までとします。

選択肢4

腰痛の健康診断は6か月以内毎に1回実施することとされています。

選択肢5

立ち作業においては、床面が硬いと立っているだけでも腰部への衝撃が大きいためクッション性のある作業靴やマットを利用して衝撃を緩和します。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

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【 更新日: 2022-10-30

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