ホーム>模擬テスト>第1種衛生管理者:R4上期>問6

第1種衛生管理者:R4上期:問6

問6

 石綿障害予防規則に基づく措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

回答する 次の問いへ

解説

正解:5. 石綿等を取り扱う事業者が事業を廃止しようとするときは、石綿関係記録等報告書に、石綿等に係る作業の記録及び局所排気装置、除じん装置等の定期自主検査の記録を添えて所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。

選択肢1
石綿を取り扱う作業場では、6か月以内ごとに1回、空気中の濃度を測定し、記録を40年間保存します。

選択肢2

石綿等の粉じんが発散する屋内作業場に設けられた局所排気装置は、1年以内ごとに1回定期自主検査を行い、記録を3年間保存します。

選択肢3
石綿等を取り扱う作業に従事する労働者は、雇入れ又は当該業務への配置替えの際及びその後6ヶ月以内ごとに一回医師による健康診断を行い、記録は石綿作業に従事しなくなってから40年間保存します。

選択肢4
石綿の粉じんを発散する場所において常時作業に従事する労働者は、1か月を超えない期間ごとに以下の項目を記録し、作業に従事しなくなってから40年間保存します。
「労働者の氏名」
「作業の概要、従事した期間」

選択肢5

石綿関連事業を廃止する際には、
「作業の記録」
「石綿の空気中の濃度の測定の記録」
「石綿健康診断個人票」
を所轄労働基準監督署長に提出します。装置の定期自主検査の記録は必要ありません。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

サイト内検索
 

【 更新日: 2022-10-30

このページの一番上に戻る