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第1種衛生管理者:R3下期:問12

問12

 厚生労働省の「作業環境測定基準」及び「作業環境評価基準」に基づく作業環境測定及びその結果の評価に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

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解説

正解:3.A測定の第二評価値とは、単位作業場所における気中有害物質の算術平均濃度の推定値である。

選択肢1

A測定における測定点の高さの範囲は、床上50㎝以上150㎝以下です。

選択肢2

許容濃度とは、「個々の労働者の有害物質へのばく露限界を示すもの」です。有害物質に関する作業環境の状態を単位作業場所の作業環境測定結果から評価するための指標は、管理濃度です。

選択肢3

A測定の第二評価値とは、「単位作業場所における気中有害物質の算術平均濃度の推定値」です。

選択肢4

A測定の第二評価値が管理濃度以下の場合で、B測定の値が管理濃度に満たないか、管理濃度の1.5倍以下である場合は、第二管理区分、管理濃度の1.5倍未満の場合は第三管理区分です。第一管理区分になる場合は、A測定の第一評価値及びB測定の測定値がいずれも管理濃度に満たない単位作業場所です。

選択肢5

A測定においては、得られた測定値を用いて求めた第一評価値及び第二評価値を、また、B測定においてはその測定値そのものを評価に用います。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

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【 更新日: 2022-4-28】

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