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第1種衛生管理者:H18年下期:問14

問14

 有害因子へのばく露を少なくするための作業環境改善手法として、適切なものは次のうちどれか。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

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解説

正解:4. 放射線ばく露を低減させるため、ガンマ線源と労働者の間の鉄製の遮へい材を同厚の鉛製のものに替える。

こういった系統の問題は、実際にそうしたらどうなるかを考えて正否を導くことができます。

選択肢1の、ドロップハンマー式の杭打機では大きな音がなることが想像できます。

選択肢2の、ハンマーの頭を鋼製にしたら、金属音が響くことが想像できます。

選択肢3の、機械と基礎の間に金属をはさんだら、金属音が響くことが想像できます。

選択肢5の、粉じんをほうきで掃いたら舞い上がってしまい、吸い込む危険性が増すことが想像できます。

選択肢4は、放射線を遮断するのに鉛は有効なので、この問いの正解になります。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

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【 更新日: 2011-10-22

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