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第1種衛生管理者:H17年上期:問12

問12

 有害要因へのばく露を減少させるための作業環境改善に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

1.
2.
3.
4.
5.

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解説

正解:3. 破砕作業を行う場所に隣接した作業場所の騒音を減少させるため、破砕機の周囲に遮音材としてコンクリートパネル、吸音材としてグラスウール及び穴あきボードを用いた防音壁を設ける。

こういった系統の問題は、実際にそうしたらどうなるかを考えて正否を導くことができます。

選択肢1のドロップハンマーは騒音が響くと想像できます。

選択肢2の金属製のハンマーは金属音が響くことが想像できます。

選択肢4の金属板は金属音が響くことが想像できます。

選択肢5の鉛は、放射線の遮断に優れています。その素材をコンクリート製に替えるのは逆効果です。

選択肢3のコンクリートパネルは遮音効果、グラスウールや穴あきボードは吸音効果があり、適切な措置といえます。よって正解になります。

※この解説は、当サイト独自の見解によります。この内容について、中央労働災害防止協会等の関係機関に問い合わせても、解答は得られません。

 

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【 更新日: 2011-10-22

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