溺水
水におぼれても助かる可能性がある時間(答え)
8~10分
救助手順(2つ)(答え)
- つかまれるものを水中に投げる
- 1ができないときは衣服を脱いで飛び込み、本人に気づかれないように後ろから近寄って助ける
溺水者運搬方法(5つ)(答え)
- チンプル(あごを水面に出るように片手で保持)
- クロスチェストキャリー(片腕を方からわきの下に通す)
- リアキャリー(後ろから両手を相手の両脇の下から通す)
- ヘッドキャリー(両腕を伸ばし頬の辺りをつかんであごが水面に出るようにする)
- ヘアキャリー(後頭部から前髪にかけて髪の生え際をつかみ水面に顎を出す)
溺水者を助けるときの処置(6つ)(答え)
- 水面に顔を出させ、口対口呼気吹き込み法で人工呼吸を2回し、水際へ運ぶ
- 口の中に指を入れて異物をかき出す
- 肺に水が入っても出すのは難しいので、無理に出させずに、口対口呼気吹き込み法で人工呼吸を続ける
- 息が戻る兆しがなければ心マッサージをする
- 身体が冷え切っている場合は全身を温める
- 正常体温での心停止と違い、脳に永久的損傷が生じるまでに時間があるので回復する可能性もあるため医師に渡すまで諦めずに心配蘇生法を続ける
サイト内検索
- 救急措置
- 心配蘇生法
- 心配蘇生法とは
- 心配蘇生法の流れと実際
- 人工呼吸
- 心マッサージ
- 自動体外式除細動器の使用
- 種々の緊急状態の救急処置
- ショックと失神
- 出血
- 創傷(けが)
- 火傷(熱傷)
- 骨折
- 熱中症
- 窒息
- 呼吸困難、胸痛、激しい頭痛、麻痺、意識障害
- 常に備えておく救急用具、薬品
【 更新日: 2011-10-22】
