処置
骨折の処置(答え)
骨折部はできるだけ動かさない。出血や傷の手当を先にする。
骨折部位のずれが大きくならないように副子を当てる。副子がないときは、ダンボール・板・座布団などを使う。手や足にあてるときは、副子の先端が手先・足先から少し出る程度にする。骨折部位で副子を当てるときには上下の間接にわたって固定する。
開放骨折の場合、神経・血管・筋肉等の損傷がひどかったり、出血が多量になったり、感染症にかかりやすくなったりする。出血を止めて傷の手当てをしてから固定する。このとき骨折端をもとに戻そうとしてはいけない。
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【 更新日: 2011-10-22】
