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実施
教育に使う教材は、自作のものの方が親近感があってよい。また、よい教育はよい指導技術のある講師が必要である。
教育は相手がいるものなので、相手にとってふさわしい方法、内容であることが重要である。
教育の種類(3つ)(答え)
- 知識教育(講義法)
- 技能教育(実習)
- 動機付け教育(討議法、ロールプレイング)
講義法の特徴(答え)
- 一度に多くの学習者に学習させられる
- 学習者の反応を見ながら臨機応変に対応できる
- 教育内容の追加・変更が可能
- 指導者と学習者が触れ合える
- 受身学習になりやすい
- 言語中心の説明学習になりやすい
- 指導技術の巧拙が出やすい
討議法の特徴(答え)
- 学習者相互の発言で思考が深まる
- 集団学習でよい結論が出る
- 学習者が積極的になる
- 自分の考えをまとめる力がつく
- 他人の意見を尊重するようになる
- 一部の意見にひきずられやすい
- 脱線することがある
- 時間がかかる
- 感情的になりやすい
- 口下手だと参加し辛い
プログラム学習の特徴(答え)
- マイペースで学習できる
- 積極的に学習できる
- スモールステップでできる
- 自学自習が可能
- フィードバックが可能
- 個人差、能力差に応じた指導が可能
- 教育内容が固定される
- 教材の作成に費用がかかる
- 学習に時間がかかる
- 集団でできない
- 教育内容の変更に手間がかかる
役割演技法の特徴(答え)
- 活発な学習ができる
- 実際のケースを想定してできる
- 感受性の訓練になる
- 時間がかかる
- 進行が停滞することがある
- 個人批判になることがある
事例研究法の特徴(答え)
- 積極的に学習できる
- 行動力が養える
- 原時的な学習になる
- 事例作成に手間がかかる
- 指導技術が必要
- 学習に時間がかかる
視聴覚的方法の特徴(答え)
- 感覚を使った学習ができる
- 動きで理解できる
- 現場にいなくても体感できる
- 繰り返し学習できる
- 設備に費用がかかる
- 準備に時間がかかる
- 機器の扱いに熟練を要する
- 教室を暗くする必要がある
- 注入的教育になる
問題解決法の特徴(答え)
- 具体的、実際的に学習できる
- 理解を深められる
- 積極的に学習できる
- 学習に時間がかかる
- 系統的に学習できない
- テーマの選定が難しい
発見学習の特徴(答え)
- 理解を深めやすい
- 応用力、転移力がつく
- 興味深く学習できる
- 学習に時間がかかる
- テーマの選定が難しい
OJTの特徴(答え)
- 個人の能力別に指導できる
- 個人の仕事に応じた指導ができる
- 日常的に指導できる
- 効果がわかりやすい
- 成績が向上しやすい
教え方8原則(8つ)(答え)
- 相手の立場に立つ
- 易しいことから難しいことへ
- 動機付けを大切にする
- 印象の強化
- 1回に一つのことをする
- 反覆する
- 五感を活用する
- 機能的に理解させる
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【 更新日: 2011-10-22】
