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実施

教育に使う教材は、自作のものの方が親近感があってよい。また、よい教育はよい指導技術のある講師が必要である。
教育は相手がいるものなので、相手にとってふさわしい方法、内容であることが重要である。

教育の種類(3つ)(答え

  1. 知識教育(講義法)
  2. 技能教育(実習)
  3. 動機付け教育(討議法、ロールプレイング)

講義法の特徴(答え

  1. 一度に多くの学習者に学習させられる
  2. 学習者の反応を見ながら臨機応変に対応できる
  3. 教育内容の追加・変更が可能
  4. 指導者と学習者が触れ合える
  5. 受身学習になりやすい
  6. 言語中心の説明学習になりやすい
  7. 指導技術の巧拙が出やすい

討議法の特徴(答え

  1. 学習者相互の発言で思考が深まる
  2. 集団学習でよい結論が出る
  3. 学習者が積極的になる
  4. 自分の考えをまとめる力がつく
  5. 他人の意見を尊重するようになる
  6. 一部の意見にひきずられやすい
  7. 脱線することがある
  8. 時間がかかる
  9. 感情的になりやすい
  10. 口下手だと参加し辛い

プログラム学習の特徴(答え

  1. マイペースで学習できる
  2. 積極的に学習できる
  3. スモールステップでできる
  4. 自学自習が可能
  5. フィードバックが可能
  6. 個人差、能力差に応じた指導が可能
  7. 教育内容が固定される
  8. 教材の作成に費用がかかる
  9. 学習に時間がかかる
  10. 集団でできない
  11. 教育内容の変更に手間がかかる

役割演技法の特徴(答え

  1. 活発な学習ができる
  2. 実際のケースを想定してできる
  3. 感受性の訓練になる
  4. 時間がかかる
  5. 進行が停滞することがある
  6. 個人批判になることがある

事例研究法の特徴(答え

  1. 積極的に学習できる
  2. 行動力が養える
  3. 原時的な学習になる
  4. 事例作成に手間がかかる
  5. 指導技術が必要
  6. 学習に時間がかかる

視聴覚的方法の特徴(答え

  1. 感覚を使った学習ができる
  2. 動きで理解できる
  3. 現場にいなくても体感できる
  4. 繰り返し学習できる
  5. 設備に費用がかかる
  6. 準備に時間がかかる
  7. 機器の扱いに熟練を要する
  8. 教室を暗くする必要がある
  9. 注入的教育になる

問題解決法の特徴(答え

  1. 具体的、実際的に学習できる
  2. 理解を深められる
  3. 積極的に学習できる
  4. 学習に時間がかかる
  5. 系統的に学習できない
  6. テーマの選定が難しい

発見学習の特徴(答え

  1. 理解を深めやすい
  2. 応用力、転移力がつく
  3. 興味深く学習できる
  4. 学習に時間がかかる
  5. テーマの選定が難しい

OJTの特徴(答え

  1. 個人の能力別に指導できる
  2. 個人の仕事に応じた指導ができる
  3. 日常的に指導できる
  4. 効果がわかりやすい
  5. 成績が向上しやすい

教え方8原則(8つ)(答え

  1. 相手の立場に立つ
  2. 易しいことから難しいことへ
  3. 動機付けを大切にする
  4. 印象の強化
  5. 1回に一つのことをする
  6. 反覆する
  7. 五感を活用する
  8. 機能的に理解させる
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【 更新日: 2011-10-22

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